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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年10月05日

ラパルレ 倒産で民事再生法へ 株・株価は

エステの「ラ・パルレ」が倒産で民事再生法へ。
大証ヘラクレス上場の東京・新宿のエステティクサロン「ラ・パルレ」は、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は約27億円。破綻した日本振興銀行が主要取引先で、新規融資が受けられなくなったほか、保有する同行株の損失処理で経営に行き詰まった。
東京商工リサーチによると、同社は昭和53年4月、「総合美容パルコ」の店名で創業し、その後、店名を「ラ・パルレ」に、平成11年8月には社名も変更し、14年5月大証ヘラクレスに上場した。
サロン経営のほか、化粧品・美容機器・健康食品などの販売を手掛け、ピークの19年3月期には売り上げ約140億6500万円を計上し、100店以上を展開していた。
しかし、20年3月に誇大広告迷惑勧誘などの不正取引行為により、東京都から行政処分を受け、信用が低下し、21年3月期には、約29億円の2期連続最終赤字となった。
経営の立て直しに向け、日本振興銀行の株式を取得し、役員受け入れ、同行の中小企業振興ネットワークを活用した再建策を模索していた。
最近ではサッカーJ1湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとしてスポンサーに名を連ねるなどしていた。  


Posted by smile at 18:50

2010年10月01日

大和システム 倒産 民事再生へ 株価・掲示板は

大和システムが倒産で、民事再生手続きを開始。
東証2部上場の不動産会社、大和システムは1日、大阪地裁に民事再生手続き開始の申し立てを行い、受理されたと発表し、大阪地裁は同日、保全命令を発令した。
マンション分譲事業の不振などから2010年3月期には約242億円の債務超過に陥っていた。
8月31日現在の負債総額は単体で633億円にのぼる。
今年6月に産業活力再生法に基づき、事業再生ADRを申請して裁判外での再建を目指してきたが、スポンサー選定に至らず、取引金融機関の同意が得られる事業再生計画を策定することは困難だと判断した。
同日付で、事業再生ADR手続きの終了を関係者に申し入れ、民事再生手続きの申請に至った。
大和システムは、2005年4月の東証2部上場を機会に大和ハウス工業から独立して事業を拡大してきたが、金融危機後の不動産市況の大幅な悪化で多額の自社保有物件の評価損を計上した結果、09年3月期決算で140億円の当期純損失となった。
その後、財務改善を図るため、取引金融機関の支援を受けてきたが、10年3月期も242億円の債務超過に陥っていた。
東証は同日、同銘柄を本日から11月1日まで整理銘柄に指定した。上場廃止日は11月2日。  


Posted by smile at 20:21

2010年09月27日

武富士 倒産・会社更生法 株価・過払い金は

武富士が倒産で会社更生法の手続きへ。
消費者金融大手の武富士が東京地裁に近く会社更生法の適用を申請する方向で最終調整していることが明らかになった。
過去に受け取った、利息制限法の上限金利を超える過払い利息の返還請求がここ数年で急増し、業績を圧迫し、資金繰りにも苦しんでいた。
消費者金融業界では経営環境の悪化から再編が加速し、昨年はアイフルが私的整理の一種である事業再生ADRを申請しており、メガバンクの後ろ盾のない独立系大手の経営が相次いで行き詰まる事態となっている。
上場の消費者金融ではクレディアが2007年9月、民事再生法の適用を申請している。
武富士は従来のサラ金のイメージをテレビCMなどで一新して業界トップに上り詰め、02年3月期の連結営業収益は4254億円を計上し、貸付金残高は1兆7666億円を誇った。
しかし、グレーゾーン金利の受け取りを事実上認めない06年の最高裁判決を機に、返還に備えた引当金を積み増すことを余儀なくされた。
昨年末以降は新規の貸し付けをほぼ停止し、手元資金の確保に努めてきた。
保有不動産や貸付債権の売却を進め、6月に迎えた414億円の社債の大量償還は乗り切った。
ただ、同月の改正貸金業法の完全施行で、融資が顧客年収の3分の1以下に制限されるなど、業界の先行きは不透明で、業績回復の見通しが立たず、自力再建は難しいとの判断に至ったもよう。  


Posted by smile at 11:18